顎関節症,あごの痛み,小児,抜かない矯正

            解説

現代要諦東洋医学 見える東洋医学


2008年に、中医師の劉先生に基本原理をご教授いただき、その後独自に発展させたものです。

身体の状態が歯に表れることを利用して診断治療を行う方法です。特徴はなんといっても、"見える"ことです。その歯の変化を見ることができます。

次の特徴は、要諦であることです。第一に東洋医学では所謂"経絡、meridian"の状態を基本的情報として診断しますが、それを"脈診"ではなく直接読み込みます。他の、例えば漢方の診察法などは特に考慮しません。漢方薬は使いますが。

経絡とは、先人たちが診断器機の無い時代に、人間が持つ感覚を極限まで高めて人体の情報エネルギーをそれが関係する14臓器の名前に分類したものです。私も最初は、本当か?と思いましたがその様になっています。普通の感覚と全く違うのですが"肺経"がおかしいといっても肺が悪いという意味ではありません。"肺"の機能は呼吸だけではありません。歯の役割が噛む、咀嚼だけではないのと同様です。足だって、歩く走るためにあるだけではないでしょう。

歯を利用して身体がどの様におかしいか、どうすると改善するかを直接診ます。悪いトコロを見つけるだけではありません、というより、早期発見でも既に悪くなっているのですから東洋医学では余り重視しません。

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