顎関節症,あごの痛み,小児,抜かない矯正

顎関節症とは?


一般には顎関節症はこう説明されます

~日本歯科大学附属病院 顎関節症診療センター より引用

 http://dent-hosp.ndu.ac.jp/nduhosp/medical/86.html

顎関節症(がくかんせつしょう)とは?

アゴを動かす筋肉や、アゴの関節の周囲に痛みや、重苦しいだるさを感じて、アゴがうまく動かなくなる症状のことを顎関節症と呼んでいます。以前は関節の中にある軟骨のズレや骨の変形に問題があるのだろうと思われていましたが、今はアゴを動かす筋肉や腱に問題がある人が多いことがわかってきています。

引用終わり

顎関節症はまとまりのある症状が出るグループの名前です。”症”というのは当たり前ですが症状であり、”病”ではありません。高血圧が”高血圧症”であるのと同じようにすぐさま病気というわけでは無いのです。

膝や腰ではよくありますが、変形やズレが原因と言われ易いのですが,俗説です。骨の変形が見られることが多いからといって骨、顎関節の病気と言うことはできないのです。
変形があっても痛くない人も多いのに、膝の痛みは膝変形のため、と言って済ますのがおかしいのと同様です。現実の患者さんの反応と異なっています(例 手術で骨を改善しても悪くなった)。

また、歯医者特有のものに、”噛み合わせ”があります。しかし、正常な人は普段上下の歯を離していますので、咬み合わせ、というのは意味不明です。

http://www.ha-channel-88.com/jiten/tch.html のように、TCH(歯牙接触癖)と説明していますが、半分はウソです。足を組むのが理由あるように、歯を接触しているのも訳があります。軽度なら家での注意で改善するかもしれませんが、無理なことも多いのです。

TCHを止められれば顎関節症も治るかもしれませんが、無理な人には無理です。
TCHには勿論問題があります。顎には症状がでないかもしれませんが。

変形するのは、周囲の筋肉が緊張して骨を縮めるからです。変形も含めて諸症状はその結果です。分かり易い原因があるのではない。そういう意味では多因子です。

考えなければならないのは何故緊張が起きる必要があるのか、なのです。
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